【体験談】混合育児の外出時(旅行時)の授乳方法と持ち物まとめ 

こんにちは!

混合育児で子供を育てていたまみこです。

 

生後1か月をすぎると赤ちゃんと外出したくなりますよね。

混合育児中の場合、外出のとき何をもっていけばよいの?どこで授乳すればいいの?と不安で外出ができていない人も多いかと思います。

 

この記事では混合育児中に外出または帰省(旅行)するときの持ち物と授乳方法についてまとめています。

まみこまみこ

私が実際に外出時に持って行っていたもの、外出時の授乳はどうしていたか等体験談も交えて説明していきます♬

 



混合育児中に外出するときの持ち物と授乳方法は?

体験談】混合育児の外出時(旅行時)の授乳方法と持ち物まとめ 

まず赤ちゃんの外出のタイミングですが、基本的には外出直前に授乳してから出かけるのが出かけやすいです♬

まみこまみこ

私は生活リズム的にだいたい朝9時前後に授乳していたので、朝10時すぎから出かけることが多かったです!

 

私の経験上、混合育児中に外出するときの持ち物の目安はこんな感じです。

  • 午前中や午後の短いお出かけ→授乳セット(1回分)+オムツ2枚+着替え
  • 日帰りで1日お出かけ→授乳セット(3回分)+オムツ5枚+着替え

 

 

急に授乳となることもあるので、最低限ではなく少し多めに荷物は準備しておくのがおすすめです!

それでは私が実際に混合育児中に外出したときも持ち物について紹介します!

 

混合育児での外出時の基本の持ち物は?

粉ミルク派の方と液体ミルク派の方に分けて持ち物をまとめます。

ここでは2~3時間の短時間のお出かけを想定しています。

授乳セット

粉ミルク派

  • 粉ミルクステック 3本
  • お湯(魔法瓶に入れる)
  • 水分補給用の湯冷まし
  • 哺乳瓶(プラ製)1本
  • ガーゼ2枚
  • 授乳ケープ

液体ミルク派

  • 液体ミルク 必要量
  • 哺乳瓶(プラ製)1本
  • ガーゼ2枚
  • 授乳ケープ
オムツ・着替え
  • オムツ 3枚
  • オムツ持ち帰り用袋 3枚
  • おしりふき
  • 着替え(肌着・服)1セット

 

ポイント

    • 粉ミルクはステックタイプやキューブタイプがおすすめ(すこやかやほほえみは低月齢でもミルク量が調整しやすい)
    • 水分補給用のマグに湯冷ましを入れておくと、水分補給とミルク調整用に使えて便利
    • 哺乳瓶は軽いプラスチック製のものがおすすめ
    • 夏場は授乳中とても汗をかくので、携帯扇風機を持ち歩くと便利

 

授乳2回以上の長時間の外出の場合は、ミルクの数、お水、哺乳瓶、ガーゼ、オムツ、着替えが追加で必要です。

 

まみこまみこ

私は忘れっぽいのでミルクステックは常に3本くらい授乳セットに入れていました。

お湯は毎回持参しますが、半日以上のお出かけの場合はお湯がぬるくなってしまうので、給湯器がある施設を利用したり、カフェでお湯をもらうなど対策をしていましたよ♬

 

混合育児での外出時の授乳方法・ミルクの作り方は?

体験談】混合育児の外出時(旅行時)の授乳方法と持ち物まとめ 

混合育児中の外出時の授乳方法、ミルクの作り方について説明します。

私は外出中でも可能な限り母乳+ミルクと両方あげていましたので、母乳+ミルクをあげる場合の説明になっています。

外出時はミルクだけという方はミルクの作り方だけ参考にしてください。

 

授乳室があるとき

①授乳室(個室)に入る前にミルクを調乳しておく。

ミルクの作り方のポイント

授乳室に給湯器がある場合は給湯器のお湯を利用します。

哺乳瓶にミルク粉を入れたのち、お湯を半量入れてミルクを溶かし、その後湯冷ましを半量いれて調整するとすぐに適温になるので楽です。

 

②ミルクができたら授乳室(個室)に入り、母乳をあげてその後ミルクを続けてあげる。

 

まみこまみこ

外での授乳が慣れるまではミルクを多めに作るのがおすすめです。私も慣れない間は外で母乳を全然飲んでくれずにミルク多めでした。

母乳をあげたりミルクをあげたりと準備することも多いし片づけもあるので、授乳室へはベビーカー(カート)で行くほうがよいです。

授乳前余裕がありそうならオムツ替えもしちゃいましょう!!

 

混合育児の外出時の授乳方法(授乳室がないとき)

授乳室がない施設へ外出したときは、子供の授乳に合わせて大人も食事するようにしていました。

なので子供OKなカフェやレストランで授乳していました。

そのときの授乳方法です。

①ミルクを調乳する。

ミルクの作り方のポイント

持参したお湯を使ってミルクを作ります。

哺乳瓶にミルク粉を入れ、持参したお湯を半量入れて溶かしたのちに湯冷ましを必要量まで入れるとすぐに適温になります。
カフェやレストランで熱湯や水を用意してくれる場合もあります。

②授乳ケープを使って母乳をあげて、終わってからミルクをあげる。

 

まみこまみこ

授乳ケープはママから赤ちゃんの顔が見えるようなものがいいです。カフェや人前での授乳はテンバるので、ソファ席にするとか、窓際にするとか人の目ができるだけ気にならないようにしましょう

 

混合授乳の外出時の授乳についての疑問

体験談】混合育児の外出時(旅行時)の授乳方法と持ち物まとめ 

次に混合授乳の外出時の授乳についてよくある疑問に私なりにお答えします。

 

授乳室は母乳だけ利用がよい?
授乳室が個室しかなくて混んでいる場合は母乳だけの利用にしたほうがよいです。混んでない場合は授乳室の中でミルクまであげてOKです。
まみこまみこ

基本的には母乳もミルクも授乳室であげていました!

授乳室が個室タイプで数が少なく混んでいるときは、とりあえず母乳をあげて抱っこのまま授乳室(個室)を出て大部屋でミルクをあげていました。

 

授乳後の哺乳瓶の洗浄や消毒はどうするの?
使い終わった哺乳瓶は授乳室の水道で中身を軽く洗って持ち帰りましょう。基本外出時は必要な本数だけ哺乳瓶を持っていくほうが衛生上よいので消毒はしません。月齢が大きくなったら給湯器のお湯で熱湯消毒して哺乳瓶を使いまわすのもありですが、自己責任でお願いします。
まみこまみこ

哺乳瓶は毎回持ち帰ってから洗浄していました。

生後6か月くらいからは1日外出するときは、哺乳瓶を使った後水道で洗浄して、熱湯消毒、使う前にもう一度熱湯消毒をしてから使いまわしていました。

 

混合育児中に旅行や帰省するときの持ち物と哺乳瓶の消毒方法

体験談】混合育児の外出時(旅行時)の授乳方法と持ち物まとめ 

混合育児で授乳中に旅行や帰省をするときの持ち物と哺乳瓶の消毒方法について説明します。

 

混合育児中の旅行(帰省)時の持ち物

混合育児中に旅行(帰省)するときの持ち物は、外出するときの持ち物とほぼ同じでミルクの数と哺乳瓶の本数、オムツの枚数、着替えを増やすくらいでOKです。

旅行時で現地調達が難しい場合は必要な日数分のミルクやオムツを用意していく必要がありますが、帰省など現地調達が可能であれば、2日分程度のミルク・オムツの用意を持参して、足りなくなったら現地調達がよいと思います。

 

私の場合は2日分のミルク・オムツ量なら

 

  • 粉ミルクスティック 1箱(10個入り)
  • 赤ちゃんの純水(500ml 1本)
  • 哺乳瓶(プラスチック製) 2本
  • オムツ 10枚~15枚
  • ガーゼ 10枚

 

くらいを持参していました。

まみこまみこ

ガーゼは吐き戻しとかでよく使ってたので、外出時にはかなり多めに持って行っていました。授乳時以外にもよだれを拭くのに使ったりと便利でした♬

帰省するときはミルク1箱だけ持参してあとは母に用意してもらっていました。

 

ポイント

  • 粉ミルクは多めに持っていきましょう。
  • 湯冷ましはたくさん必要になるので、「赤ちゃんの純水」もしくは「いろはす」という水をペットボトルで持っていくのがおすすめです。
  • 準備がめんどくさいときは液体ミルクを活用しましょう。哺乳瓶に移して温めるだけで飲めて便利です。

 

混合育児中の旅行(帰省)時の哺乳瓶の消毒方法

外出時であれば帰宅してから哺乳瓶を洗浄・消毒することが可能ですが、さすがに旅行や帰省では旅先で哺乳瓶を消毒することが必要になりますよね。

 

旅行の場合も、帰省の場合も宿泊先でまとめて哺乳瓶の消毒をすることがおすすめです。

 

もし宿泊先に着くまでに哺乳瓶の消毒が必要になった場合は、とりあえずミルクを作るお湯で熱湯消毒をしてください。

そして宿泊先に着いてからまとめて哺乳瓶を消毒するとよいです。

 

旅行の場合の哺乳瓶消毒方法

旅行中は熱湯消毒薬液消毒で消毒するとよいです。

熱湯消毒はポットが用意されているお部屋限定となります。

 

旅行中の哺乳瓶の消毒方法①熱湯消毒

ポットで沸かした熱湯を使った簡易的な消毒方法です。

 

①よく洗浄した哺乳瓶にポットで沸かしたお湯を哺乳瓶に入れます。

②お湯を捨て、何度か熱湯ですすぎます。

③清潔なタオルの上で乾かします。

 

※乳首などの付属品はコップ等に入れておいてその上から熱湯消毒しましょう。熱湯OKなビニール袋なんかを持っていくと消毒の際に便利です。

 

旅行中の哺乳瓶の消毒方法②薬液消毒

宿泊先では薬液とジップロック大を持参すれば簡単に薬液消毒することができます。

 

①ジップロック大に水と薬液を入れます。

※ジップロック大に半分水をいれると約2Lなので、ミルトンなら1錠でOKです。

②哺乳瓶・乳首などを入れて洗面所やお風呂場に1時間以上置いておきます。

③哺乳瓶・乳首を薬液から出して完了です。

 

まみこまみこ

熱湯消毒は簡易消毒なので、月齢が低いお子さんをお持ちの方やしっかり消毒したい方には薬液消毒のほうがおすすめです。

 

帰省の場合の哺乳瓶消毒方法

帰省の場合はどうしても薬液消毒がいい!という方以外は煮沸消毒が簡単でおすすめです。

 

<用意するもの>

お鍋(哺乳瓶・乳首などが入る大きさ)

 

<煮沸消毒方法>

①お鍋にお水・哺乳瓶・乳首などを入れ火にかけます。

②沸騰したら3分程度煮沸します。

③熱いうちにトングや菜箸を使って哺乳瓶をお鍋から取り出します。

④自然乾燥させます。

 

ポイント

  • 哺乳瓶は移動中は消毒せず、宿泊先についてからまとめて消毒するとよいです。
  • 消毒は旅行では薬液消毒、帰省では煮沸消毒がおすすめです。

 

私が混合育児中の外出で便利だったもの

体験談】混合育児の外出時(旅行時)の授乳方法と持ち物まとめ 

私が混合育児中の外出で便利だったのは、

  • 授乳ケープ
  • 携帯できる扇風機
  • 赤ちゃんの純水や湯冷まし

です。

 

夏の授乳中は本当に暑いし、扇風機は母子両方にとってメリットがあると思います。

また、水や湯冷ましを持参していないときは、お湯でミルクを溶かして水道水で冷ましていたのですが冷めるまでかなり時間がかかるんです。

 

お腹がすいて泣いている我が子を置いといて、水道水でミルクを冷ます時間なんてありません。

なので水や湯冷ましを持参すれば少し荷物は増えますが、圧倒的にミルクを調乳が早くなるし私はよかったです。

 

まみこまみこ

私が授乳していたときは液体ミルクはなかったのですが、液体ミルクがあれば間違いなく外出時は液体ミルクにしていたと思います。

コストはかかりますが、荷物も減るし、調乳不要だととてもいい便利ですよ。